該当した解決事例3件
相手方から未払いの賃金や割増賃金を求められているため、対応してほしい。
未払い賃金・割増賃金請求への対応
- ご依頼者:タクシー会社、代表が高齢で頑固、資本金1500万円、従業員132名
- 相手方:男性、ヘルニアの障害あり、会社に対する反抗心強め、夜勤のタクシー乗務員
タクシー会社の従業員(タクシー運転手)が、残業代を含む未払賃金の支払いを会社に対して請求した事案です。 会社においては就業規則や賃金規程が作成されているものの、当該賃金規程は実態とかけ離れた内容を記載されているものでした。 具体的には、実際の給与は完全歩合制となっており、売上の60%が支払われていたところ、賃金規程は、基本給や割増賃金も支払う旨が記載されていたうえ、売上の60%の歩合給が支払われる内容となっていました。適正な未払賃金の範囲での解決、退職合意の獲得
未払残業代等のおよそ70%を減額し、在籍していた社員において協議を行い合意退職とした事例
- ご依頼者:長距離運送業者
- 相手方:いずれもドライバー
依頼会社は従業員複数名から一度に未払残業代等の請求を受けたとのことで依頼され、適正な金額の範囲での解決のほか、1名の在籍がのこっていたことから当該在籍者の退職も希望。代理人間の交渉が続いたものの、交渉での解決が困難となり労働審判を申し立てられました。適正な未払賃金の範囲での解決及び相手方の労働契約の終了
労働者からの残業代請求につき700万円の減額に成功し、かつ、合意退職で解決できた事例
- ご依頼者:長距離運送業
- 相手方:依頼者に所属する長距離トラックドライバー
依頼者は、取引先からの信頼関係の失墜など問題行動の多かった相手方を解雇させることを検討していて、一旦相手方を自宅待機命令としていました。その矢先、相手方が依頼者に対しておよそ1000万円の未払残業代等の支払と職場への復帰を求めてきました。
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