初回1時間電話・来所法律相談無料

0120-630-807

会社・経営者側専門となりますので労働者側のご相談は受付けておりません 会社・経営者側専門となりますので労働者側のご相談は受付けておりません

人事・労務・労働問題を法律事務所へ相談するなら会社側・経営者側専門の弁護士法人ALGへ

能力に問題のある従業員を試用期間満了で解雇したい

事例内容 相談事例
雇用 解雇予告手当 試用期間満了
人事 試用期間
問題社員 能力不足
担当した事務所 ALG 東京法律事務所

相談内容

現在、開店を予定している飲食店の従業員について研修等を行っている。従業員は、試用期間中ということであるが、1名のみ業務の遂行能力や周りとの協調性について問題がある。試用期間の満了で解雇をしたいのだが、問題はないか。

前提となる法制度・助言内容

試用期間中は、解約権留保付の労働契約とみなされています。すなわち、会社には従業員との雇用契約を解除できる権利が留保されているといえるため、本採用後の解雇と比較すれば、ハードルは低くなると考えられています。
もっとも、試用期間満了時の解雇について客観的かつ合理的な理由と社会つ念上の相当性が必要であることに変わりはなく、解雇の理由を基礎づける事情の認定や試用期間が満了する少なくとも30日前までに解雇予告をするなどの手続きは適正に行う必要があります。
試用期間満了に向けた労働契約の終了については、解雇という手段を取ることなく、従業員と話合いを行い、退職合意とすることも視野に入れて対応方法を検討すべきでしょう。

この事例に関連するタグ

知りたい事例に当てはまる条件を選択

条件にチェックをいれてください(複数選択できます)

事例内容
雇用

人事

労働

ハラスメント

休暇

求職・復職

就業規則

問題社員

安全衛生

労働組合・団体交渉

その他

担当した事務所
労働法務記事検索

労働分野のコラム・ニューズレター・基礎知識について、こちらから検索することができます